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December 28, 2005

年末進行

 ようやくようやく頂いたお歌とお引越しされたサイト様と…と気になっていた更新をしました。本当にお待たせいたしました。
 あと、無理難題完売です。ありがとうございました。

 んで、ここしばらく歌を詠んでなかったので、とても詠みたくなってうっかりアップしちゃいました。ここ最近のルフィの船長っぷりにくらくらです。

 明日はコミケですね。参加される皆様どうぞあたたかい格好で楽しんでいらしてくださいね。
 私は四国に帰ります。1月4日に帰ってきます。


霜に濡れ踏んでも音がでなくなった 落ち葉歩道に積もる冬晴れ

 


 

December 19, 2005

大雪

 えらいこと雪が積もりました。ええもうこれでもかというくらい。
 もこもこ着膨れて小さな雪だるまなんか作っていました。そんな場合かよ。


 塾の講師が起こした事件は何と言っていいのか…
 そんなアホな理由がまかり通ると思っているところこいつは史上最悪のアホとしか思えません。

 アンケートの結果が悪かったとか相性が悪くてそっぽ向かれたとか私など数え切れないくらいもりもりあります。
 でもそれは相手を責めるべきことなのでしょうか。

 子どもを納得させることができないのは明らかに自分の能力不足です。自分に何が足りないのか、どうしたらにっこり笑ってもらえるのか、考えようとか思わなかったのでしょうか。思ってりゃそんなことしないわな。

 自分の思い通りにならない邪魔者を排除しようという思想がどうしてこんなに普通のことのように蔓延してしまったのでしょう。それを行った結果どうなると思ったのでしょう。

 後先考えなさ過ぎ。情状酌量の余地はありません。

 塾講師って底辺の職業とか散々言われてるし、塾経営の会社で従業員をちゃんと人間として扱ってくれてるところも滅多にないけれど。何の資格もなくてもちゃんと授業をして子供のことを考えれば「先生」と言ってついてきてくれる子どもたちがいる、こんな幸せな職業を持つ人間の誇りを完全に失いやがって。


 そうそう。急速に校舎を拡大している塾は、講師の質が明らかに劣ります。
 どんな塾でも大きくなる塾はそれなりに講師の質がよいのです。よいから拡大していくのですが、あるときからそれは「売り上げを上げるために拡大し続ければならない」状態に陥り、そのために「とりあえず講師を雇う」ことになります。
 どの辺で見極めたらいいかというと、大体1クールに1,2校ずつ拡大期の塾が一番乗ってる塾だと思います。1クールに5校とかになったら止めておいたほうがいいと思います。
 あと、「いい先生」を外から見極めるのは大変難しいです。外面だけいい講師なんて山ほどいますから。一番正確なのは子どもの口コミですね。親同士の口コミではありません。


第一に考えることが何なのか個人の自由であるのだけれど

December 09, 2005

こんばんは

 頂いたすごいステキなお歌とかお引越しなさったサイト様のリンクの張替えとかもろもろもろもろを溜め込んでいるダメな私ですすみません…

 ところで私は昔っからオタクなのですが、正統派のオタクとしてアニメの作画について色々とこだわりがありました。
 C翼はデッサンもへったくれもなくどうでもよかったのですが、☆矢からはアニメ誌をチェックしては「次は○○さんが作画監督か…期待できるかも?」とか話し合ってました。
 で、☆矢の作画監督さんたちの中で一番好きな人がI上さんだったわけです。

 なんせ彼の仕事は細かい。細かすぎる。何回も書いてますがほんとにこんな細かい仕事して倒れないのかというくらい緻密に線が書き込まれてあって、色の塗り方も複雑で丁寧な指示になっていたわけです。

 作画監督を任されるにはものすごく若い方らしかったのですがもうそれだけすごい実力の持ち主ということで。


 で、どこの業界でもそうですが、削れるものは人件費とばかり人件費を絞りまくりまくっていますよね。
 特にサービス業の人件費なんておかしなくらいですよね。
 前勤めていた某学習塾では年収1000万円越えるとその人の粗探しが始まりものすごい些細なことでクビとか降格とかヘーキでありました。どんなに優秀だったり古参だったりしても!ああこわいこわい。

 アニメ業界も勿論例外じゃないということで以下の記事を教えてもらいました。
http://hotwired.goo.ne.jp/original/hamano/051206/index.html

 このままほっとけば日本のアニメは絶滅するんとちがうんか、という感じです。
 モチベーション維持のためには仕事に対する正当な評価というのが必要で、その評価は地位や言葉でもある程度ごまかしが効きますがやっぱり最終的にはお金だと思うのです…

 なんで「せめて最低賃金くらいは保証してくれ。時給710円はよこせ」なんて要求をしなくてはならないんでしょうか。つまり時給710円以下で働かされまくっているわけですよね。

 金がなくてもがんばれる人はすごい人ですが、金があった方ががんばれる人の方が多いと思うのです。
 集まってくる人の母集団が多い方が才能を持った人が多く含まれていると思うわけです。

 …なんて偉そうに書いちゃいました。すばらしい仕事に対しては正当な報酬を出してほしいと願う気持ちはどこに届ければいいんでしょうか。あう。


 

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